LEXUS LS500H エアコンフィルター交換

LEXUS(レクサス) LS500Hのエアコンクリーンフィルター交換 平成30年式

LEXUS(レクサス) LS500H 平成30年式のエアコンクリーンフィルター交換のやり方

車種:LEXUS LS500H
型式:DAA-GVF50
年式:平成30年7月
作業内容:エアコンクリーンフィルター交換
作業時間:約30分
作業金額:約5,000円
作業理由:年1回の交換


レクサス LS500Hは、高級車として名高いレクサスのハイブリッドモデルです。
発売開始は平成29年頃ですが、ハイブリッド車といえどもエアコンフィルターは他の車と同様に消耗品扱いとなります。
年1回や車検時に交換することで、車内の空気を清潔に保ち、エアコンの効きを良好に維持できます。
LS500Hの他のメンテナンスとしては、エンジンオイル交換ワイパー交換も推奨されるため、あわせて参考にすると良いでしょう。


① 助手席側にあるグローボックスを開けて、小物入れを手前に引き抜き外します。

まずは助手席に座ってグローボックスを開け、小物入れのトレーを手前に引き抜きましょう。
奥にあるフィルターケースにアクセスするため、このトレーを外しておかないとカバーの取り外しができません。
力任せに引っ張ると爪が折れる可能性があるため、やや上方向に持ち上げつつ手前に引くようなイメージで取り外してください。


② 次に写真のカバーを外します。
左右に付いてるツマミを上げて引き抜きます。
そうするとクリーンフィルターのカバーが出て来ますのでこちらもつまんで引き抜きます。

小物入れを外すと、さらに奥にカバーが確認できます。
左右にツマミがあるタイプなので、それらを上にスライドさせながら手前に引くとカバーが外れます。
ここで無理に力を入れると爪が折れやすいので、指でツマミをしっかり押しながら外すのがコツです。
カバーを外すとエアコンクリーンフィルターのカバーが姿を現しますので、同じく爪をつまんで手前に引き抜きましょう。


③ このタイプは、フィルターがクリーンフィルターの土台にハマっています。
土台をフィルターから外し、新品に付け替えていきます。
付け替える際に上下を間違えないようにしてください。

レクサス LS500Hの場合、フィルターがプラスチックの土台にはめ込まれている構造になっています。
古いフィルターを外すときは、周囲にホコリやゴミがこぼれる可能性があるため、下に新聞紙やウエスを敷いておくと掃除が楽です。
新品のフィルターを装着する際は、「UP」や矢印マークの向きに注意しましょう。逆向きに取り付けるとフィルター性能が低下し、エアコンの効きや車内の空気品質が悪くなる原因になります。


④ あとは外したカバーなどを順番に取り付けて作業終了です。

フィルターを装着し終えたら、外しておいたカバー類を逆の手順で取り付けます。
カバーを取り付ける際、爪の位置やツマミがしっかりはまっているか確認してください。
最後にグローボックスの小物入れを元の位置に戻し、動作やガタつきがないか簡単にチェックして作業完了です。

注意:自分でレクサス LS500Hの修理・整備を行う場合は、自己責任の上で対応してください。
分解や組み付け時に爪を破損すると高額な修理費用がかかることもあるため、不安がある場合は専門店やディーラーに依頼するのがおすすめです。


【 LEXUS(レクサス) LS500H エアコンフィルター交換の目安時期】

エアコンクリーンフィルターは外気からのホコリや花粉、排ガスなどを除去し、車内環境をクリーンに保つ重要な役割を果たします。
フィルターが詰まるとエアコンの効きが悪くなったり嫌なニオイが発生する原因にもなるため、年1回の交換が理想的です。
車検時にまとめて交換するのも合理的ですが、臭いが気になる場合やエアコンの風量が落ちたと感じたら、早めの交換を検討してください。
交換費用も比較的安価で済む整備項目なので、快適な車内を維持するうえでこまめにチェックしておくと良いでしょう。