バネット ベルト交換

日産 バネット ベルト交換 平成26年式

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日産 バネット 平成26年式のベルト交換のやり方

車種: NISSAN バネット
型式:DBF-VM20
年式:平成26年8月
作業内容:ベルト交換
作業時間:約45分
作業金額:約8000円
作業理由:音鳴り、ひび割れ、その他現車確認

 

①使用工具は
・ラチェット(13㎜ボックス、10㎜ボックス)
・クリップ外し(マイナスドライバーでも可)

 

②先ず右フロントタイヤ外して、作業がしやすいようフェンダーライナー、アンダーカバーを外します。
アンダーカバーを外す際は菊型のボックスも必要になります。

 

③10㎜ボックスを使用し、アンダーカバーを外します。
カバーを外すと横からベルトが良く見えます。
写真の指先がベルトテンショナーです。
テンショナーは13㎜ナットで固定されているので、ラチェット13㎜ボックスで緩めていきます。

 

④調整用のネジはダイナモ下にありますので、13㎜ボルトで緩めます。
緩めるとテンショナーが移動し、ベルトが緩んでいきます。

 

⑤新品のベルトを取り付けていきます。
ベルトは付くようにしか付きませんので、外す際にどう装着していたかを
必ず確認しておきましょう。
又、装着後、切れの原因となりますのでプーリーの溝とベルトの溝も
ズレがないか確認をします。

 

⑥ベルトを張ります。
外したときと逆の手順調整用のネジをしめていくとベルトが張られていきます。
日産車は遊びがないくらい結構張ります。
最後に緩めたテンショナーのナットを締めて作業は完了です。

 

※自分で日産 バネットのベルト修理・整備を行う場合はリスクが伴いますので、必ず自己責任の上で対応お願いします。
車の分解に自信のない方は、迷わずお近くの修理店、整備店に相談される事をお勧めいたします!

 

【日産 バネット・NV200バネット】整備・修理まとめページを見る

必要な工具・部品

作業に必要な工具は記事中の手順を参考にしてください。基本的な整備工具セット(ソケットレンチ、プラスドライバー、マイナスドライバー等)があれば対応できます。

作業の難易度・所要時間

難易度は★★☆☆☆(初心者〜中級者向け)。記事の写真を参考に、手順通りに進めれば問題なく作業できます。

作業時の注意点

作業前にバッテリーのマイナス端子を外しておくと安全です。ボルトやナットを外した際は、なくさないようにトレーにまとめておきましょう。作業中に困った場合は、無理せず専門の整備工場に相談することをおすすめします。外したパーツは取り付け順序がわかるよう、写真を撮っておくと再組立てがスムーズです。

よくある質問

Q1: DIY整備に自信がない場合は?

無理にDIYで行う必要はありません。整備工場やディーラーに依頼すれば確実に作業してもらえます。ただし、この記事で紹介している作業は比較的簡単なので、写真を見ながら進めれば初心者でも可能です。

Q2: 作業にかかる時間はどのくらい?

慣れていない方でも30分〜1時間程度で完了できます。事前に手順を読んでおくとスムーズに進められます。

まとめ

日産 バネット ベルト交換 平成26年式の手順を解説しました。写真を参考に手順通りに進めれば、初心者でもDIYで作業できます。定期的なメンテナンスで愛車を長く快適に乗り続けましょう。


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