※当記事には広告・プロモーションが含まれます。
目次
日産 バネット 平成29年式のワイパー交換のやり方
車種:NISSAN バネット
型式:DBF-VM20
年式:平成29年8月
作業内容:ワイパー交換
作業時間:約15分
作業理由:劣化による交換
作業費:ワイパー代金、工賃 合計約4000円
ワイパーは雨走行の中では欠かすことができないパーツになりますが、劣化すると正常に雨を弾くことが難しくなります。
余談ですが、ワイパーのゴムが劣化していないのにガラコなどの撥水剤を塗ってからビビリ音が鳴るようになった場合は、ガラスの下地処理がうまくいっていないケース、もしくわ撥水剤とワイパーの相性が良くないパターンがほとんですね。
その場合はワイパーを撥水仕様(シリコンワイパーなど)のものに変えると劇的に改善しますね!
① ワイパーブレードを外していきます。
最近はゴムだけの交換の車種が増えてきてますが、このタイプはブレードごと変えます。
② 写真のワイパーのツマミを引きながら上・下に力を加えブレードを外します。
助手席も同じ要領で行います。
③ ワイパーの長さは運転席550㎜、助手席400㎜になります。
④ ワイパーアームに新品のワイパーブレードをはめ込んでいきます。
取り外しの逆の手順で運転席、助手席を取り付けて作業終了です。
※自分で日産 バネットの修理・整備を行う場合はリスクが伴いますので、必ず自己責任の上で対応お願いします。
車の分解に自信のない方は、迷わずお近くの修理店、整備店に相談される事をお勧めいたします!
【日産 バネット ワイパー交換の目安時期】
ワイパーはブレードごとの交換、ゴムのみの交換に別れますが、よほどの事がない限りゴムのみを交換すると思います。
ゴムは劣化するので、半年から1年程度、もしくわ車検の際にワイパーゴムの状態の確認をしてもらい、状況次第ではゴムだけでも交換された方が良いでしょう。
▶ 【日産 バネット・NV200バネット】整備・修理まとめページを見る
必要な工具・部品
作業に必要な工具は記事中の手順を参考にしてください。基本的な整備工具セット(ソケットレンチ、プラスドライバー、マイナスドライバー等)があれば対応できます。
作業の難易度・所要時間
難易度は★★☆☆☆(初心者〜中級者向け)。記事の写真を参考に、手順通りに進めれば問題なく作業できます。
作業時の注意点
作業前にバッテリーのマイナス端子を外しておくと安全です。ボルトやナットを外した際は、なくさないようにトレーにまとめておきましょう。作業中に困った場合は、無理せず専門の整備工場に相談することをおすすめします。外したパーツは取り付け順序がわかるよう、写真を撮っておくと再組立てがスムーズです。
よくある質問
Q1: DIY整備に自信がない場合は?
無理にDIYで行う必要はありません。整備工場やディーラーに依頼すれば確実に作業してもらえます。ただし、この記事で紹介している作業は比較的簡単なので、写真を見ながら進めれば初心者でも可能です。
Q2: 作業にかかる時間はどのくらい?
慣れていない方でも30分〜1時間程度で完了できます。事前に手順を読んでおくとスムーズに進められます。
まとめ
日産 バネット ワイパー交換 平成29年式の手順を解説しました。写真を参考に手順通りに進めれば、初心者でもDIYで作業できます。定期的なメンテナンスで愛車を長く快適に乗り続けましょう。

















