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目次
スズキ ミラ 平成 30年式のエンジンオイル交換のやり方
車種:SUZUKI(スズキ) ミラ
型式:DBA-LA350S
年式:平成30年5月
作業内容:エンジンオイル交換
作業時間:約30分
作業金額:約2500円
作業理由:5000キロ走行毎に交換
スズキ ミラは30年以上前から販売されている車になりますが、最近の車種名ですとミライースなどがあります。
コンパクト軽自動車ではスズキ アルトと比較をされる事が多いですが、どちらも人気の高い一台ですね。
今回のミラは平成30年式と比較的高年式になりますが、エンジンオイル交換などの定期的なメンテナンスは欠かせない内容です。
①ミラの分解に使用した工具
・14mmメガネ
②ミラの車体をジャッキアップしてオイルパンを確認し、ドレインコックを14㎜メガネで反時計回りで緩めます。
③オイルを排出します。
全てのエンジンオイルを排出したら、ドレインコックの破損やパッキンの有無を確認。
オイル漏れの原因となる為、注意が必要です。
④問題なければドレインコックを時計回りに締め付けます。
⑤オイル給油口はボンネットを開けてオイルを入れます。
ミラ 平成30年式は2.4リットル給油し、エンジンをかけてオイルを回したらレベルゲージをチェック。
規定量入ってる事を確認し作業終了となります。
※自分でスズキ ミラの修理・整備を行う場合はリスクが伴いますので、必ず自己責任の上で対応お願いします。
車の分解に自信のない方は、迷わずお近くの修理店、整備店に相談される事をお勧めいたします!
【スズキ ミラ エンジンオイル交換の目安時期】
店舗によって交換目安の期間は異なりますが、エンジンオイル交換後の走行距離が3000km~6000km、3~6ヶ月が一番多い印象です。
オイル交換と同時にエレメント交換を行うことも多いですが、オイル交換をする2回に1回はエレメント交換をした方が良いでしょう。
必要な工具・部品
エンジンオイル交換には、メガネレンチ(ドレンボルト用)、オイルジョッキ、廃油処理箱、新品ドレンパッキンが必要です。オイルフィルターも同時交換する場合はフィルターレンチも用意してください。
作業の難易度・所要時間
難易度は★★☆☆☆(初心者〜中級者向け)。所要時間は約20〜30分です。車をジャッキアップし、ドレンボルトを外してオイルを抜き、新しいオイルを規定量入れる作業です。
作業時の注意点
エンジンオイルの交換目安は、一般的に走行距離5,000kmまたは半年ごとです。ターボ車の場合は3,000〜5,000kmでの交換が推奨されます。オイルの粘度は車種の指定粘度(0W-20、5W-30など)を必ず守ってください。ドレンボルトの締めすぎはオイルパン破損の原因になるため、トルクレンチの使用を推奨します。廃油は自治体のルールに従って適切に処分してください。
よくある質問
Q1: エンジンオイルの交換時期の目安は?
一般的なガソリン車で5,000kmまたは半年ごと、ターボ車で3,000〜5,000kmごとが目安です。シビアコンディション(短距離走行が多い等)の場合は、通常の半分の距離での交換が推奨されます。
Q2: オイル交換を怠るとどうなる?
エンジン内部の潤滑不良により、摩耗の促進・燃費悪化・エンジン異音の発生を引き起こします。最悪の場合、エンジンの焼き付きにつながる重大なトラブルになります。
Q3: DIYでオイル交換するメリットは?
ディーラーや整備工場に依頼すると工賃2,000〜4,000円程度かかりますが、DIYならオイル代のみで済みます。年2回の交換で年間4,000〜8,000円の節約になります。
まとめ
スズキ ミラ エンジンオイル交換 平成 30年式の手順を解説しました。写真を参考に手順通りに進めれば、初心者でもDIYで作業できます。定期的なメンテナンスで愛車を長く快適に乗り続けましょう。


















