スズキ swift エアーエレメント交換

スズキ SWIFT(スイフト) エアーエレメント交換 平成28年式

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スズキ SWIFT(スイフト) 平成28年式のエアーエレメント交換 のやり方

車種:SUZUKI SWIFT(スイフト)
型式:DBA-ZC72S
年式: 平成28年8月
作業内容:エアーエレメント交換
作業時間:約15分
作業金額:約4000円
作業理由:年に1度の取り換え交換

 

車内に不純物を通さないようにしてくれるパーツがエアーエレメントです。
エアコンが臭い、車内空間をきれいに保ちたい方は交換しているイメージがありますね。
SWIFT(スイフト)のエアーエレメント交換は特に複雑な作業はないと思いますので、DIY初心者の方でも対応できる感じはありますね。

 

①使用工具は特になし。
ボンネットを開けて、エアーエレメントのカバーを確認し、
写真のフックを左右1つずつ外していきます。

 

②エアーエレメントの確認をし、新品と交換していきます。
こうやって新旧のを比較してみると違いは歴然ですね。

 

③新しいエアーエレメント部品を取り付けて、カバーを元通りにし作業終了となります。

 

※自分でスズキ SWIFT(スイフト)の修理・整備を行う場合はリスクが伴いますので、必ず自己責任の上で対応お願いします。
車の分解に自信のない方は、迷わずお近くの修理店、整備店に相談される事をお勧めいたします!

【スズキ SWIFT(スイフト) エアーエレメント交換の目安時期】

エアーエレメントは外からの汚れた埃、空気などの不純物をきれいにしてくれるパーツですが、エアコンをつけたときの異臭の原因がフィルターの場合もあります。
車内環境を綺麗に保つためにも1年に1回、もしくわ車検時に交換された方が良いでしょう。
車のメンテナンス料金の中では比較的安く済む内容ですね。

 

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必要な工具・部品

エアーエレメント交換に特別な工具は基本的に不要です。エアクリーナーボックスのクリップを手で外せるタイプが多く、一部の車種ではプラスドライバーが必要になります。新品のエアーエレメントは、必ず車種に適合する純正品番または互換品番のものを用意してください。

作業の難易度・所要時間

難易度は★☆☆☆☆(初心者向け)。所要時間は約5〜10分です。エンジンルームを開けてエアクリーナーボックスの蓋を外し、古いエレメントを取り出して新しいものに入れ替えるだけの簡単な作業です。

作業時の注意点

エアーエレメントの交換目安は、一般的に走行距離2万〜3万kmまたは1〜2年ごとです。汚れたエアーエレメントを放置すると、エンジンへの空気供給量が減り、燃費の悪化やパワーダウンにつながります。交換時にはエアクリーナーボックス内部のゴミや砂も拭き取っておくと効果的です。新品エレメントは向きがあるため、取り付け方向を確認してからセットしてください。

よくある質問

Q1: エアーエレメントの交換時期の目安は?

一般的には走行距離2万〜3万km、または1〜2年ごとの交換が推奨されています。ただし、砂埃の多い環境で走行することが多い場合は、早めの交換をおすすめします。

Q2: エアーエレメントを交換しないとどうなる?

目詰まりしたエレメントはエンジンへの空気流入量を減少させ、燃費の悪化・加速性能の低下・エンジンへの負担増加を引き起こします。最悪の場合、エンジン不調の原因にもなります。

Q3: 純正品と社外品のどちらを選ぶべき?

純正品は確実に適合しますが、価格が高めです。社外品(G-PARTS、BLUEWAY等)は品質も十分で価格も手頃です。適合車種を確認して選べば問題ありません。

まとめ

スズキ SWIFT(スイフト) エアーエレメント交換 平成28年式の手順を解説しました。写真を参考に手順通りに進めれば、初心者でもDIYで作業できます。定期的なメンテナンスで愛車を長く快適に乗り続けましょう。