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トヨタ カローラフィルダー 平成29年式のリアテールランプの玉切れ交換のやり方
車種:TOYOTA カローラフィルダー
型式:DBA-NZE164G
年式:平成29年4月
作業内容:リヤテールランプ取り替え
作業時間:約15分
作業金額:約500円
作業理由:球切れ
今回の整備は玉切れによる内容となりますが、後ろ側になるので自分で点検するのが難しいですね。
別の作業でカローラをお預かりした際に偶然気がついたので、合わせて対応させて頂きました。
電球交換は分解の手順さえ間違えなければ比較的簡単な内容となっております。
①赤枠で囲んでいる左のテールランプの球切れになりますが、このままですと整備不良になるので取り替えします。
タイミング悪く警察に注意されてしまうと運が悪い場合は減点、罰金の対象となってしまいますね。
ただし、バックランプはなかなか気づかない部分でもありますので、2人1組で確認する必要があります。
②リアゲートを開けて、裏のカバーを外します。
カプラーを確認しウィンカー球と1番上にあるのがテールランプ球になります。
③反時計回しで電球は外します。
新旧比較してもわかる通り、黒ずんでいる方が切れた球です。
④球を取り付けの際は時計回りに行って下さい。
斜めに入れて、無理に回すと壊れる原因にもなりますので気を付けましょう。
最後に点灯確認をして作業終了です。
※自分でカローラフィルダーの玉切れ修理・整備を行う場合はリスクが伴いますので、必ず自己責任の上で対応お願いします。
車の分解に自信のない方は、迷わずお近くの修理店、整備店に相談される事をお勧めいたします!
▶ 【トヨタ カローラフィールダー】整備・修理まとめページを見る
必要な工具・部品
バッテリー交換には、10mmのスパナまたはソケットレンチ、メモリーバックアップ(OBDコネクタ用またはシガーソケット用)が必要です。感電防止のためゴム手袋の着用を推奨します。
作業の難易度・所要時間
難易度は★★☆☆☆(初心者〜中級者向け)。所要時間は約15〜30分です。端子を外し、固定金具を外して古いバッテリーを取り出し、新品と入れ替える作業です。
作業時の注意点
バッテリー交換の目安は2〜5年です。交換時は必ずマイナス端子から外し、取り付け時はプラス端子から接続してください。順番を間違えるとショートの危険があります。メモリーバックアップを使用しないと、時計・ナビ・パワーウィンドウ等の設定がリセットされます。アイドリングストップ車は専用バッテリー(EN規格等)を使用してください。
よくある質問
Q1: バッテリーの寿命はどのくらい?
一般的に2〜5年です。エンジンのかかりが悪くなったり、ヘッドライトが暗くなったりしたら交換のサインです。カー用品店やガソリンスタンドで無料のバッテリーチェックを受けられます。
Q2: バッテリー交換でメモリーがリセットされる?
メモリーバックアップを使用しない場合、時計・ナビ・オーディオ・パワーウィンドウの初期設定がリセットされます。OBDコネクタ用のバックアップ電源を使えば、設定を保持したまま交換できます。
Q3: DIYで交換するメリットは?
ディーラーに依頼すると工賃3,000〜5,000円程度かかりますが、DIYなら無料です。ネットでバッテリーを購入すれば、本体代も大幅に節約できます。
まとめ
トヨタ カローラフィルダー リアテールランプの玉切れ交換 平成29年式の手順を解説しました。写真を参考に手順通りに進めれば、初心者でもDIYで作業できます。定期的なメンテナンスで愛車を長く快適に乗り続けましょう。













