クラウン ブレーキ球交換

トヨタ クラウン ブレーキランプ球交換 平成元年式

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トヨタ クラウンの平成元年式のブレーキランプ球交換のやり方

車種:TOYOTA CROWN
型式:E-GS131
年式:平成元年5月
作業内容:ブレーキ球交換
作業時間:約15分
作業金額:約1000円
作業理由:球切れの為

 

今回の整備車種は30年以上前のトヨタ クラウンになりますが、今となってはなかなか見ることができない希少車です。
今となっては所有されている方は減ってしまっておりますが、整備、メンテナンスさえしっかり行えばまだまだ乗る事ができますね。
さすが世界のトヨタです!

 

①使用工具は、
・プラスドライバーのみとなります。

 

②テールレンズを外していきます。
ゴムのモールをめくるとプラスネジが有りますので反時計回りに緩めていきます。

 

③ネジは2つ付いているので取り外したらテールレンズが外れます。

 

④ブレーキランプ球を取り外し、新しい球を取り付けします。
押し込んで時計回りにまわすだけで取り付け完了。
後は元通りに組付けて作業終了です。

 

※自分でトヨタ クラウンの修理・整備を行う場合はリスクが伴いますので、必ず自己責任の上で対応お願いします。
車の分解に自信のない方は、迷わずお近くの修理店、整備店に相談される事をお勧めいたします!

ブレーキランプは後ろのために、電球が切れていても自分ではなかなか気づくことはなく、誰かに教えてもらうことの方が多いですかねー。
車検の時などに気付くことも多いはず。

 

【トヨタ クラウン】整備・修理まとめページを見る

必要な工具・部品

作業に必要な工具は記事中の手順を参考にしてください。基本的な整備工具セット(ソケットレンチ、プラスドライバー、マイナスドライバー等)があれば対応できます。

作業の難易度・所要時間

難易度は★★☆☆☆(初心者〜中級者向け)。記事の写真を参考に、手順通りに進めれば問題なく作業できます。

作業時の注意点

作業前にバッテリーのマイナス端子を外しておくと安全です。ボルトやナットを外した際は、なくさないようにトレーにまとめておきましょう。作業中に困った場合は、無理せず専門の整備工場に相談することをおすすめします。外したパーツは取り付け順序がわかるよう、写真を撮っておくと再組立てがスムーズです。

よくある質問

Q1: DIY整備に自信がない場合は?

無理にDIYで行う必要はありません。整備工場やディーラーに依頼すれば確実に作業してもらえます。ただし、この記事で紹介している作業は比較的簡単なので、写真を見ながら進めれば初心者でも可能です。

Q2: 作業にかかる時間はどのくらい?

慣れていない方でも30分〜1時間程度で完了できます。事前に手順を読んでおくとスムーズに進められます。

まとめ

トヨタ クラウン ブレーキランプ球交換 平成元年式の手順を解説しました。写真を参考に手順通りに進めれば、初心者でもDIYで作業できます。定期的なメンテナンスで愛車を長く快適に乗り続けましょう。


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