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目次
HONDA FITシャトル エンジンオイル交換のやり方
型式:DAA-GP7
年式:平成29年5月
作業内容:エンジンオイル交換
FITとFITシャトルの違いは細かく言ってしまうと色々とありますが、大きな違いは荷室空間(トランク)の広さですね。
開発コンセプトが「無敵のコンパクトカー」というだけあり、非常に人気の高い一台です。
初代FITの発売が2001年との事ですが、現在も現行モデルが発売されているので調べてみると意外にも20年前から発売されている車でした。
エンジンオイルの交換はメンテナンスの基本項目となりますので、気になる方は参考にしてくださいませ。
①使用工具は
・17㎜メガネ
・プラスドライバー
・クリップ外し
を使用
②リフトアップしてアンダーカバーを取り外し、クリップ、プラスネジも外していきます。
③次に17㎜メガネで反時計回りに緩め、オイルを排出していきます。
念のため、ドレインコックにパッキンが付いているかの確認をします。
パッキンが無い場合はオイル漏れの原因になります。
④オイルが落ちきったら、時計回りにドレインコックを締めていきます。
⑤エンジンオイル給油キャップをあけて3.2リットルのオイルをいれます。
エンジンをかけてオイルを回したらレベルゲージを確認。
規定量入ってることを確認して作業終了です。
※自分でホンダ FITシャトルの修理・整備を行う場合はリスクが伴いますので、必ず自己責任の上で対応お願いします。
車の分解に自信のない方は、迷わずお近くの修理店、整備店に相談される事をお勧めいたします!
【ホンダ FITシャトル エンジンオイル交換の目安時期】
店舗によって交換目安の期間は異なりますが、エンジンオイル交換後の走行距離が3000km~6000km、3~6ヶ月が一番多い印象です。
オイル交換と同時にエレメント交換を行うことも多いですが、オイル交換をする2回に1回はエレメント交換をした方が良いでしょう。
必要な工具・部品
エンジンオイル交換には、メガネレンチ(ドレンボルト用)、オイルジョッキ、廃油処理箱、新品ドレンパッキンが必要です。オイルフィルターも同時交換する場合はフィルターレンチも用意してください。
作業の難易度・所要時間
難易度は★★☆☆☆(初心者〜中級者向け)。所要時間は約20〜30分です。車をジャッキアップし、ドレンボルトを外してオイルを抜き、新しいオイルを規定量入れる作業です。
作業時の注意点
エンジンオイルの交換目安は、一般的に走行距離5,000kmまたは半年ごとです。ターボ車の場合は3,000〜5,000kmでの交換が推奨されます。オイルの粘度は車種の指定粘度(0W-20、5W-30など)を必ず守ってください。ドレンボルトの締めすぎはオイルパン破損の原因になるため、トルクレンチの使用を推奨します。廃油は自治体のルールに従って適切に処分してください。
よくある質問
Q1: エンジンオイルの交換時期の目安は?
一般的なガソリン車で5,000kmまたは半年ごと、ターボ車で3,000〜5,000kmごとが目安です。シビアコンディション(短距離走行が多い等)の場合は、通常の半分の距離での交換が推奨されます。
Q2: オイル交換を怠るとどうなる?
エンジン内部の潤滑不良により、摩耗の促進・燃費悪化・エンジン異音の発生を引き起こします。最悪の場合、エンジンの焼き付きにつながる重大なトラブルになります。
Q3: DIYでオイル交換するメリットは?
ディーラーや整備工場に依頼すると工賃2,000〜4,000円程度かかりますが、DIYならオイル代のみで済みます。年2回の交換で年間4,000〜8,000円の節約になります。
まとめ
ホンダ FITシャトル エンジンオイル交換 平成29年式の手順を解説しました。写真を参考に手順通りに進めれば、初心者でもDIYで作業できます。定期的なメンテナンスで愛車を長く快適に乗り続けましょう。





















