カローラフィールダー エンジンオイル交換

トヨタ カローラフィールダー エンジンオイル交換 令和1年式

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トヨタ カローラフィールダー エンジンオイル交換のやり方

車種:TOYOTA カローラフィールダー
型式:DAA-NKE165G
年式:令和1年6月
作業内容:エンジンオイル交換
作業時間:約45分
作業金額:約4000円
作業理由:リース車定期点検

 

今回の整備車は令和1年式のカローラフィールダーとなりますので高年式ですね。
エンジンオイル交換はメンテナンスの基本となりますので、年式問わず定期的に交換をお勧めしております。
平成27年式のカローラのエンジンオイル交換はこちらで確認可能です。

①使用工具は14㎜メガネを使用。

 

②ジャッキアップして反時計回りにドレインコックを14mmメガネで外しオイルを排出。
エンジンが熱いときはオイルが勢いよく出ますので注意が必要。

 

③外したドレインコック、オイルパンに付いているパッキンに破損がないかの確認をする。
破損しているとオイル漏れの原因になります。

 

④オイルを排出し終わったら時計回りにドレインコックを締めます。

 

⑤オイル給油キャップを開けてオイルを3.4リットル入れます。
エンジンをかけてオイルを回したらレベルゲージを確認して規定量入っている事をチェックして作業終了です。

 

 

※自分でトヨタ カローラフィールダーの修理・整備を行う場合はリスクが伴いますので、必ず自己責任の上で対応お願いします。
車の分解に自信のない方は、迷わずお近くの修理店、整備店に相談される事をお勧めいたします!

【トヨタ カローラフィールダー エンジンオイル交換の目安時期】

店舗によって交換目安の期間は異なりますが、エンジンオイル交換後の走行距離が3000km~6000km、3~6ヶ月が一番多い印象です。
オイル交換と同時にエレメント交換を行うことも多いですが、オイル交換をする2回に1回はエレメント交換をした方が良いでしょう。

 

【トヨタ カローラフィールダー】整備・修理まとめページを見る

必要な工具・部品

エンジンオイル交換には、メガネレンチ(ドレンボルト用)、オイルジョッキ、廃油処理箱、新品ドレンパッキンが必要です。オイルフィルターも同時交換する場合はフィルターレンチも用意してください。

作業の難易度・所要時間

難易度は★★☆☆☆(初心者〜中級者向け)。所要時間は約20〜30分です。車をジャッキアップし、ドレンボルトを外してオイルを抜き、新しいオイルを規定量入れる作業です。

作業時の注意点

エンジンオイルの交換目安は、一般的に走行距離5,000kmまたは半年ごとです。ターボ車の場合は3,000〜5,000kmでの交換が推奨されます。オイルの粘度は車種の指定粘度(0W-20、5W-30など)を必ず守ってください。ドレンボルトの締めすぎはオイルパン破損の原因になるため、トルクレンチの使用を推奨します。廃油は自治体のルールに従って適切に処分してください。

よくある質問

Q1: エンジンオイルの交換時期の目安は?

一般的なガソリン車で5,000kmまたは半年ごと、ターボ車で3,000〜5,000kmごとが目安です。シビアコンディション(短距離走行が多い等)の場合は、通常の半分の距離での交換が推奨されます。

Q2: オイル交換を怠るとどうなる?

エンジン内部の潤滑不良により、摩耗の促進・燃費悪化・エンジン異音の発生を引き起こします。最悪の場合、エンジンの焼き付きにつながる重大なトラブルになります。

Q3: DIYでオイル交換するメリットは?

ディーラーや整備工場に依頼すると工賃2,000〜4,000円程度かかりますが、DIYならオイル代のみで済みます。年2回の交換で年間4,000〜8,000円の節約になります。

まとめ

トヨタ カローラフィールダー エンジンオイル交換 令和1年式の手順を解説しました。写真を参考に手順通りに進めれば、初心者でもDIYで作業できます。定期的なメンテナンスで愛車を長く快適に乗り続けましょう。