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フォルクスワーゲン ゴルフ(GH-1JAZJ)平成16年式のナンバー灯(ランプ)交換方法
ナンバー灯は、車両後方のナンバープレートを照らすための重要なランプです。
球切れが起こると「整備不良」とみなされ、警察に止められるリスクや車検不合格の原因にもなるため、早めの交換が大切です。
今回の例では、平成16年式 フォルクスワーゲン ゴルフ(型式:GH-1JAZJ)のナンバー灯交換手順を紹介します。
作業時間は約15分、必要な工具はプラスドライバーのみで、500円程度で球切れを解消できます。
1. 作業概要
車種:フォルクスワーゲン GOLF
型式:GH-1JAZJ
年式:平成16年3月
作業内容:ナンバー球(ランプ)交換
作業時間:約15分
作業金額:約500円(球代)
作業理由:球切れ(ランプ切れ)
注意:ナンバー灯の球切れは車検時にもチェックされ、整備不良と判断される場合があります。
また、夜間走行中に警察に止められるリスクがあるため、定期点検や球切れに気づいたら早めに交換しておきましょう。
2. 必要な工具
- プラスドライバー(車体後方の小さなネジを外す)
特別な工具は不要ですが、精密ドライバーなど先端が小さめのものがあると作業しやすい場合も。
3. ナンバー灯交換手順
STEP1:プラスドライバーでネジ2つを取り外す
ゴルフのナンバー灯は、後方のナンバープレート上部・横あたりに配置されているケースが多いです。
プラスドライバーを使用し、ネジ2本を反時計回りで緩めて外しましょう。
STEP2:ランプユニットを外し、球を取り外す
ネジを外すと、ランプのカバーやユニット自体がガタッと浮きます。
あとははめ込んであるだけなので、力を入れすぎずに取り外し、球(電球)を抜き取ります。
この球は、ルームランプなどでよく使われる棒状のもの(両端金属キャップ)です。
STEP3:新しい球を入れて元通りに戻す
1. 新しい電球(サイズ・形状を確認した同等品)を同じ向きで差し込み。
2. 逆の手順でランプユニットやカバーを戻し、ネジを締め付ける(時計回り)。
最終確認:スイッチをONにして点灯すればOK。
点灯しない場合は電球の向きや接点不良を再チェック。
4. 交換後のチェックポイント
- 点灯確認:電球が正常に点灯しているか
- ネジの締め付け:ネジが緩いと走行中に外れる恐れがある
- レンズの破損:カバーが割れたりヒビが入っていないか
5. まとめ
平成16年式 フォルクスワーゲン ゴルフ(GH-1JAZJ)のナンバー灯交換は、プラスドライバー1本で約15分で完了する簡単なDIY整備です。
以下の流れでスムーズに交換を行い、整備不良や警察に止められるリスクを未然に防ぎましょう:
- ネジ2本をプラスドライバーで外す
- ランプユニットを外し、古い球を抜き取る
- 新しい球を差し込み、カバーとネジを元通り固定
- 点灯確認をし、しっかり光ることをチェック
球切れを放置すると車検不合格や道路交通法違反になる可能性もあるため、低コストで早めに交換しておくのが得策です。
注意:自分でフォルクスワーゲン ゴルフの修理・整備を行う場合はリスクが伴うため、自己責任の上で実施してください。
わからない場合は最寄りの整備工場やカーショップに相談し、安全を優先しましょう。